SENDAI座☆プロジェクト年度末公演「あの大鴉、さえも」
昨年は、震災のために俳優養成所の公演はすべて流れてしまいました。
この一年、3期生大場勇人が最後まで頑張りました!皆様是非お立会いください。
3月28日(水)18:00開演。
エルパーク仙台ギャラリーホール
「あの大鴉、さえも」竹内銃一郎作
演出はギュウ。
北海道芸術高等学校の皆さんにもお手伝いいただきます。
昨年は、震災のために俳優養成所の公演はすべて流れてしまいました。
この一年、3期生大場勇人が最後まで頑張りました!皆様是非お立会いください。
3月28日(水)18:00開演。
エルパーク仙台ギャラリーホール
「あの大鴉、さえも」竹内銃一郎作
演出はギュウ。
北海道芸術高等学校の皆さんにもお手伝いいただきます。
東日本大震災から一年が過ぎましたが、希望の光が見えたりきえたり・・・。様々な状況の中で皆様、奮闘の日々が続いていると思われます。
さて、今回はSENDAI座☆プロジェクトの樋渡宏嗣と渡部ギュウが出演するリーディング公演 「つぶやきと叫び in仙台」のお知らせです。
この作品は、古典から現代劇創作を展開するカンパニー「遊戯空間」を主宰する篠本賢一さんが構成・演出を担当します。詩人和合亮一さんの「詩の礫」「詩の黙礼」をもとにしたテキストを、仙台の俳優と在京の俳優がコラボレーションで読み上げます。「詩の礫」「詩の黙礼」は、おおむね和合氏の一人称というスタイルで書かれていますが、それを俳優たちが語る今回の作品は和合氏から届いたつぶやきを、私たち俳優が、大きな叫びにするための試みであり、また福島に近い仙台の演劇人と、福島から離れた東京の演劇人が、状況、立場の違いを超えて声を響き合わせるコラボレーションでもあります。「鎮魂と復活」の儀式性を帯びた公演となるでしょう。
ご多忙とは存じますがぜひ足をお運びくださいますよう願い申し上げます。
3月17日(土)18日(日)両日13:30開演。
会場は「仙台文学館」
料金2800円 です。![201203_tubuyaki_omote[1]](http://dp17285314.lolipop.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/03/201203_tubuyaki_omote1-212x300.jpg)
久々に投稿です。年末年始も無く、Az9の16年目(第4回公演から演出担当)の公演準備にかかっています。
あっという間に16年もたってしまいました。師匠石川裕人の書き下ろし新作で今年も子どもたちと
格闘しています。長編です2時間弱の上演です。
2月11日(土)14:30開演!12日(日)も14:30開演です。震災を乗越え、仙南の子どもらも熱く頑張ってます。
是非ご来場を!
詳細はこちら→http://www.ezuko.com/2011/actors19th.html
地歌舞伎をやれる小屋がかつては、村々にあったそうな。まさに集会所的娯楽文化施設やね。
拍手鳴り止まずの大盛況でした。来てよかった。色々込み上げて来て泣いてしまった男たち。


会場は藤崎一番町館4Fです。
白鳥ホールは只今改装中です。
お待ちが得ないように。
皆様のお越しをお待ちしております。ギュウより。
チケット予約は、こちらまで。
12人の怒れる男の稽古を今週はお休みして、新国立劇場に来ています。
不慣れなオペラ演出で、緊張しながら仕込みに立ち会い中。優秀なスタッフで、今日はセットの場所決めぐらいで、あとはお任せするしかなし。
素朴なオペラになりました。震災後に漁村のお話だから、どんな伝わり方になるか心配です。
被災地支援に関わる様々な団体・個人とのネットワークづくりとみやぎでの支援の受け皿として、また宮城県内のアーティスト同士の情報共有と発信のために「Art Revival Connection Tohoku(アートリバイバルコネクション東北)」通称ARC>T「歩くと」の事務局が立ちあがった。3.11で失われた文化・芸術に関する「ひと・まち・劇場の再生」を目指して「調査部(避難所等での活動ニーズのリサーチ)」「出前部(主に避難所等での読み聞かせや体操、ワークショップ活動)」「創作部(公演するための作品づくり)」という活動の3本柱を掲げた。また、外部への支援呼びかけとしては3本柱への支援の他に、「招聘してください」「仕事ください」「事務局運営に支援を」ということも加えた。支援者とメンバーをつなぎ、被災地とメンバーをつなぎ、メンバー同士をつなぎ、また支援者とメンバーが共同で活動することも可能だ。様々な事例に合わせた対応が期待できるネットワーク体でありたいと願う。この支援されながら支援を行う復興へのアートチーム“ARC>T”は東北に虹(アーク:弧)を架けるという意味もある。今後は、支援金活用の優先順位や規定、評価のための委員会づくりや専門家との勉強会の必要性など、議論はまだまだ続きそうだ。多くの「これから、やるべきこと」に向かって準備を進めたい。
現在ARC>Tでは、有志で「こどもとあゆむネットワーク」の被災地に10,000冊の絵本を届ける活動にサポート参加している。また、芝居仲間で浸水にあった家屋の泥かきにも出張中。避難所からのニーズに応じてお笑いや体操の出前も始まった。そしてゴールデンウイーク中の子ども向けパフォーマンスの準備、関東や関西方面からの視察調査団との意見交換、マスコミ取材対応など、それぞれのペースで、私たちの日常回復への第一歩を踏み出したところだ。皆々様、私だけでは到底乗越えられそうに無い問題が今後も出てきます。どうかお力を貸しください。
ARC>Tの会議内容と現状活動、そして支援のお願いはhttp://arct.jpにて公開中
ギュウは、今週末から仙台オペラ協会「鳴砂」東京公演のための演出者として活動再開!7月30日31日に新国立劇場にて上演決定!東北の魂の声を届けます。
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